抗体価検査の結果。こんな感じになります。

抗体価検査の結果。こんな感じになります。

少し前の記事の続きです。

検査結果はこのような紙でいただきました。

Img002_2

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数値は大雑把な印象でした。(想像ではもっと細かい数字が出るのかと思っていました。)

検査会社が出している資料もコピーでもらいました。(※4か月齢以上)

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注)以上の解釈方法は一般的なものですので、特にワクチン接種が必要と考えられる場合はワクチン会社に問い合わせられるか、ワクチン会社発行の技術資料を参考の上判断してください。

3種とも『発症を防御できる高い抗体価です。問題ありません。』のレベルです。

一見どれも数値が大きいので雷蔵のパルボ640倍が低いかな?と錯覚しましたが

資料で見てみると160倍以上で問題ありませんなので全然大丈夫でした。

今までは1年半~2年の間でワクチン接種してきたのと、雷蔵&BETHが抗体を保てる個体なので高い数値が出たと言われました。

先生の経験上この数値なら2~3年は接種しなくてもよさそうと言われました。

抗体を保てるのはストレスなども関係しているようなので、健康でストレスのない生活を心がけてくださいと言われました。

子犬のころ3~4回短い間隔でワクチン接種します。

その間隔で打っても抗体価はあまり上がらないようです。

3~4回目の接種でバーンと数値が上がって抗体ができるらしい。

その後もワクチン接種を継続していれば我が家のような間隔で接種していても

ちゃんと抗体が保てていることが分かりました。

逆に抗体が保てない子は接種後に検査しても数値が上がらなかったりするそうです。

発症したら危ない病気はジステンパーとパルボ。

犬舎・ペットショップなどワンコが集まっているところでは発症することがあり致死率が高い病気だそう。

年齢を重ねて10歳過ぎたワンコに5・6・8のワクチン接種は負担が大きいので

せめてこの2種もしくは1種を打っていけばいいんじゃないかと。

もしくは10歳になる前、元気なうちに5種を打って老後に備えるという案もあるそう。

我が家は今年で雷蔵8歳、BETH7歳になるので遠い話ではないんですよね。

今回の抗体価検査に興味を示してくれた方もいると思います。

ワクチン接種したほうが世間的に認められます。

検査の方がお金かかるし、抗体価出なかったときワクチン接種するとなると更に出費になります。

3種の検査で8400円/匹です(参考になれば幸いです)

こういう検査があることを、広く知ってもらいたいなと思います。

今までの病院で教えてくれたことは一度もなかったし、検査を知ってから通っていた病院に相談してもいい顔はされませんでした。

検査の存在を教えてくれたお友達には感謝しています。

体の小さいワンコに必要のない注射をすることが正しいのか。

こういう検査もあることを、もっと多くの人に知っても理解してもらえたら、ワンコへの負担も減らせるし、検査費用も下がるかもしれないよね。
ワンコ界では狂犬病接種義務について話題になりますが、狂犬病も検査で抗体ができていればその年は猶予するって制度にしてほしいです。

今年初めて猶予されたBETHは証明書をもらいました。

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猶予しても狂犬病接種と同じくらいの金額掛かります(申請・証明書発行)

長くなってしまいましたが最後までお付き合いありがとうございました。

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